小学校の避難訓練に異例の介入(浦安市教委)

(以下、転載です)

十数メートル規模の津波に備えて計画したマンションへの避難訓練が市教委と市に待ったをかけられ、中止されていたことが分かった。

「それほどの津波は想定外」「かえって混乱する」と市教委は説明するが、保護者からは「訓練があれば安心できるのに……」という声も出ている。

市教委によると、避難訓練は学校が作成する学校安全計画に基づいて実施している。

通常は学校の判断で内容を決めており、市教委や市の介入は異例だ。

http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000761109300001

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保護者や地域の要望にこたえられないようでは、本当に悲しいです。子どもを守ろうをいう意識を高めてほしい。

いったい、3・11の経験は何だったのでしょうか?浦安から何かを始めることはできないのでしょうか?

PTAの頑張りどころです。「浦安市民を怒らすと恐いぞ」というところを、見せたほうが良いと思います。

残念ながら、浦安市には教職員組合はありませんので、現場のパワーバランスは、市川市・船橋市ほどありません。

津波50センチ想定なんて、被害がでたら原発と同じように想定外で片付けるつもりということが見え見えです。

危険な感じがします。

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黒田教育長の発言(教育委員会第5回定例会会議録より)

PTA会長の中には、自分たちの学校の子どもや先生方は校長や教頭と一緒にPTAの私たちが守っていかなくてはならないと、言って下さる方もいる。

また今回、震災の教訓もあり、学区の高層マンションへの避難ができるように、子どもたちの命を守る防災体制を学校とPTAで作っていく動きが始まってきた。

小中学校と幼稚園・保育園も含めた取り組みになるだろう。

現在、このような取り組みを始めたところが2つの地域にあるという報告を受けていて、今後の広がりに期待している。

http://www.city.urayasu.chiba.jp/secure/2617/23nenn5kaigijiroku.pdf

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7分間でM6クラス地震が2回

2011.9.15

16:53 ニュージーランド 北島 マグニチュード6.6

17:00 日本 茨城県沖 マグニチュード 6.2

七分差です。

RT @ayanuhito: @BON_NOB ニュージーランド北島にM6.6です。さっきの関東の直前に。

防災の月。9月。
みなさん、意識を高めて過ごしたいものです。
忘れた頃になんとやら…ということもありますし。

学校施設の復旧は大丈夫なのでしょうか?