非常勤の先生は次年度更新しないで西日本の自治体で登録を(浦安市公立学校)

浦安市には、比較的若い先生がいます。そして、体育会系タイプが多いような気がします。
先輩先生は面倒見がよいことでしょう。そしてあなたはきっとそのかわいい後輩として、チームワークを大切に努力していることでしょう。
ご苦労様です。
おそらく、正規採用の先生と同じような勤務形態で、キャリアの違いから仕事上まだまだかもしれませんが、「時給1450円」で辛抱していることでしょう。
そして、辛抱していれば、いずれは校長先生が推薦してくれ、採用試験に合格できると信じているでしょう。

あえて苦言を申し上げます。
東日本の放射能汚染の現状から、もう関東での非常勤の仕事を続けないで、汚染度の低い西日本に移ったほうがいいと思います。
健康でないと、教員はできないからです。そして「内部被曝」と「食」について学び、厳しい状況ではあるけど、生徒たちに「生き抜く力」をつけてあげてください。

結婚し、家庭を築くつもりがあるなら、次年度は更新せず、今から非常勤の仕事を「西日本」で探すことをお勧めします。
「自分自身」や「自分の子ども」が守れない人に、「他人様の子ども」を預かる資格はありません…
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時間給 1450円(交通費は別途支給)

「浦安市立小中学校少人数教育推進教員募集」
勤務日時 午前8時15分~午後4時15分(長期休業中は午後3時まで。土・日曜日、祝日を除く)
対象 平成23年4月1日現在65歳未満で、小学校または中学校教諭の免許状をお持ちの方
勤務内容 児童・生徒の学習指導生徒指導の補助

http://www.city.urayasu.chiba.jp/item14938.html#itemid14938

浦安市放射線測定のトリック(安全ではない)

浦安市HPより

「簡易測定器よりも正確な測定が可能なシンチレーション式サーベイメータを使用しており、市内52地点(すべての市立小学校・幼稚園・保育園と公園8地点)を5グループに分け、順次測定を行っているところです。」

http://www.city.urayasu.chiba.jp/item25666.html#itemid25666

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セシウム以外の多くの放射性物質が放出されている今、一つの核種に目を向けさせておくと、線量が低くおさえることができる。
セシウムのガンマ線しか計れないシンチレーション式線量計を使う理由はここにあります。

市販のガイガーを粗悪品があるということで認めず、シンチレーション式があたかも公式にふさわしい雰囲気を作っている市の姿勢に対し落胆しています。
おそらく、これから隠されてきた真実が明らかになってくるはずです。新しい核種が検出みたいな報道。その時の子どもたちの健康被害の責任を市はとってくれるのでしょうか。

ガイガーカウンターはβ線も計れる。パンケーキGM管ならα線までも計れる。
外部被曝だけで考えるのならば、ガンマ線だけでよいのでしょうが、子どもたちの被曝の危険性を考えるならば、食事や呼吸による内部被曝までも考えないといけない。ストロンチウムやプルトニウムまでを考慮に入れると、相当の被曝の危険性があることを考えないといけないと思います。

給食・牛乳をボイコットする先生

先生!応援してます。
子どもたちは、何も言わず、先生の背中を見ているものです。先生の勇気ある行動に、ほっとする子どもたちもいるはず。自分の考えが正しかったんだと思いながら…
あなたは生き残ってほしい先生です。
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@shinchann2008

「僕は中学校の教員ですが、給食、牛乳をボイコットしています。
危険を危険ではないというのにつきあう必要はない。」
2011.10.3