アラサー、アラフォーの皆さんへ

子どもたちを放射能から守る会@浦安 「老婆心」

福島原発事故以降、「新浦安ナビゲーター・掲示板」にて、被曝に対しての注意喚起「老婆心メッセージ」を投稿してきました。

2011.9.11 被曝を考えるサイト「新浦安ナビ plus」を立ち上げました。

偏った被曝安全志向で平静を装うことが、浦安の子ども達を危うくしていると考えます。

園庭、校庭、屋外活動、プール、給食、飲料水、クリーンセンター排気、汚泥処理やがれきの受け入れ等、しっかりとした安全対策を自治体に要求していきたい。

2012.1.1 事故収束状況や低線量被ばくの影響を踏まえ、「防御」から「疎開」を検討することに重きをおいています。

3.11から被災地浦安はよくがんばってきました。(あの長い揺れ・給水車や簡易トイレにならんだこと・ベクレてない買出しなど、忘れない!)

だけど、「核の怖さ」ってこういうことだったんだって、遅いけどわかってきました。この災害に対して、「絆」「頑張れ浦安」なんていうけど、そういう問題ではないです。

悔しいけど、強い気持ちをもって、子どもたちを安全な場所に疎開させた上で、対策を模索していくことにします。「土地に殉じる」ことが愛ではないから。

2012年 「モデルライフスタイルに如何に近づけるか」でなく、状況にあわせ「新しいライフスタイルを各自が生み出す」時代に入ったようです。

塾の「偏差値」や学校の「生きる力」は、子どもたちに必要ないと思います。

「生き残る力」「生き抜く力」が、何で、どう養うのでしょうか。親が率先垂範しなくてはなりません。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中