TBS サンデーモーニング「原子力の憲法を改正『安全保障に資する』とは?」「再稼働の動きの中 責任逃れの東電最終報告書」2012.6.24~江戸川・荒川「河口ホットスポット」に囲まれた浦安市20年汚染:浦安っ子の疎開を考える(都市濃縮・低線量被ばく)

(以下、転載です)

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「20120624 原子力の憲法を改正 「安全保障に資する」とは?」

サンデーモーニングより。 原子力の憲法ともいうべき法律に新たに書き加えられた表現が大きな波紋を呼んでいる。 20日に成立した原子力規制委員会設置法。 ところがこの附則で、原子力基本法が書き換えられた。 そのことで、ある懸念が広がっている。

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「20120624 再稼働の動きの中 責任逃れの東電最終報告書」

 サンデーモーニングより。 大飯原発に続き再稼働をめざす動きがある中、大飯原発では警報が鳴るという出来事もあった。 関西電力は報告必要なしとしたが、保安院長は報告の遅れを謝罪。 事故原因の究明も抜本的な安全対策も示されないまま推し進められる原発再稼働。 金曜日には首相官邸前で政府の方針に抗議する大規模なデモが行われた。 一方、東京電力は社内の事故調査最終報告書を出したが、責任逃れの内容だ。 コメンテーターの金子勝氏は、この報告書は原子力賠償責任法とのかかわりで、自分たちには賠償責任はないということを言いたいのだと指摘。 これまで東電は経営責任も問われず、誰一人つかまってもいない。しかも賠償費用を一般の利用者の電力料金に乗せている。こんなバカげたことが許されていいのかと話しています。

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