NHK クローズアップ現代「被曝をしていただいた」2012.6.18~江戸川・荒川「河口ホットスポット」に囲まれた浦安市20年汚染:浦安っ子の疎開を考える(都市濃縮・低線量被ばく)

2012年6月18日放送 NHKクローズアップ現代

生出演した細野豪志原発担当大臣が、番組の中で

「浪江町の人々・・・中略・・・そこでたくさん被曝をしていただいたという状況ではないということは後ほど確認ができた」

と発言。

何を言ってるのか?

SPEEDI情報を公開しなかったことで、大勢の人々を被曝させてしまっている上に、

「被­曝をしていただいた」

という言い回しは失言ではないのか?

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浦安市でも昨年3月15日、21日、22日に死の灰を多くの市民が被っているということがわかっています。

当時は、ライフラインが復旧しておらず、多くの市民が給水車に並んでいたとのこと。

被曝する危険性をわかっていた者は、盗電関係者と外国人や大使館関係者の一部で、

その人たちは、3月12日夜から翌13日午前中までには浦安市を脱出し、関西方面に避難していたとのこと。

残っていた市民は「被曝をしていただけた」人たちなのだろうか?

これでも、浦安市民は怒らないのか?

怒ったらカッコウ悪いのか?

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