◆テレビ朝日モーニングバード「浦安市震災ガレキ公園構想」2012.6.7 / ◆テレビ朝日 報道ステーションSUNDAY「ガレキで森を再生 84歳学者の闘い 森の力で被災地を救え!」2012.6.3 / ◆JNN 特命調査班 マル調 「震災がれき検証第4弾 海面埋め立て」2012.6.6

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【関東まで持ってきて鎮魂する意味はあるのでしょうか? 「絆」=「糸」+「¥」 今回も利権?】

テレビ朝日 モーニングバード「浦安市震災ガレキ公園構想」2012.6.7

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【被災地の防潮堤プロジェクトではガレキが足りない?】

テレビ朝日 報道ステーションSUNDAY「ガレキで森を再生 84歳学者の闘い 森の力で被災地を救え!」2012.6.3

http://sekaitabi.com/garekiforest.html

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【2人はシンポジウムで同席している】

森の防潮堤:横浜国大・宮脇名誉教授、「命守る」意義強調 仙台でシンポ

東日本大震災で出た災害廃棄物(がれき)などを混ぜた盛り土に植林し造る「森の防潮堤」構想を提唱する宮脇昭・横浜国大名 誉教授(植物生態学)と、構想に賛同する被災自治体の首長らが議論する「いのちを守る森の防潮堤プロジェクト推進シンポジウム」(NPO法人国際ふるさと の森づくり協会主催、毎日新聞社など共催)が3日、仙台市青葉区の東北福祉大で開かれた。

シンポでは宮脇氏が「どんな災害に対しても命を守ることができる」と構想の意義を強調。その後、千葉県浦安市の松崎秀樹市長が、震災による液状化で出た土砂を海岸沿いに植林して始めた防潮堤造りについて説明した。

岩沼市と福島県南相馬市、岩手県大槌町の各首長は復興計画に盛り込んだ防潮堤構想をそれぞれ語った。

今後1000年にわたり津波被害を防ぐことを期待して構想を「千年希望の丘」と名付けた岩沼市の井口経明市長は「被災した市内の公園に5月末に木を植える。がれきを資源として生かしたい」と語った。

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【山下公園のように安全に整備できるのか?】

JNN 特命調査班 マル調 「震災がれき検証第4弾 海面埋め立て」2012.6.6

専門家は「震災がれき」の焼却と同様、どれだけ万全な対策をとっても、100パーセント安全とは言い切れないと指摘する。

<京都大学原子炉実験所 小出裕章助教>
「放射能を浴びたゴミは一般廃棄物とは別に管理することになっていましたし、産業廃棄物と混ぜてもいけないということでこれまでやってきた。もともと原則に反することをやろうとしているわけで、私は反対です」

http://www.mbs.jp/voice/special/201206/06_post-37.shtml

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選挙のたびに疑惑問題や利権主義が話題となる浦安市長とその親族企業。

ガレキ受入よりも先にやることがあるのでは?

『東野小学校 校庭内ホットスポット放置問題』

なんとかしてほしい… 呼吸による放射性物質の内部被曝が心配です。

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