TBS 筑紫哲也 News21「チェルノブイリ事故から20年」(2006年4月24日放送)が伝える大事なこと:浦安っ子の疎開を考える(都市濃縮・低線量被ばく)

2006年4月24日に放送された「筑紫哲也News21(TBS)」

番組の最後に「人間のど元過ぎればというが、最近は原発再評価になってい る・・・。

立地条件と地震の話は日本でも同じことであって・・・」と故・筑紫氏が語る言葉が耳に痛い。

天国から、今の日本の有様を彼はどんなに情けない気 持ちで眺めているだろうか。

ほとんど公開される事の無かった4号機の制御室にカメラが入った。この事はチェルノブイリの白血病やガンで苦しむ人々の治療を自らの開発したGPで行った五井野正さんの功績がロシアに認められているからこそであると断言できる。

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