去年十二月からの一ヶ月間に、都内で乳幼児が突然死などする事例がハイペースで増加との情報:子どもに必ずマスクを。疎開の計画を。(浦安市)

(以下、木下黄太氏ブログより転載です)

http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/475847a4240d2e06c1f29af3787ee98b

乳幼児の死因不明の突然死などの死亡事例が、東京都内で去年の年末からハイペースになっているという情報があります。

一年間におきるペースのピッチで、この一ヶ月程度の間に死亡が増えていると聞いています。

———————————————————————–

静岡県で鮮明になりました。インフルエンザで、園児児童生徒が、おととい1月23日の一日で2575人が欠席しているそうです。

通常は、静岡県でインフルエンザで休む園児児童生徒は一年間で二千人程度との事です。

一日の欠席数が、一年分(一 シーズン分)です。これは、通常の状態ではありません。引き続き注意が必要です。

———————————————————————–

 ある程度被曝しているエリア(首都圏も入ります)の人、特に子ども、妊婦、妊娠可能な女性は、放射性物質の少ない場所に避難すべきだと僕は考えます。優先順位は「避難する」ことです。慢性的に被曝することは避けるべきですから、できる限り早く避難することをすすめます。 

さて、この方の話は奈良の講演会でも伺いましたが、ご本人の既往症や遺伝的要素がほぼないこと。現在は関西に移住されていますが、都内で居た五月くらいからは、ゴーグル、N95マスクの常用など最大限の防御にはなさっている こと。しかし、三月当初のマスクは通常のものであったこと。都内の居住先が葛飾→青梅も汚染程度が強いエリアでの移住となっていること(ご本人も判断ミス をおっしゃっていました)。この点を踏まえてお読み下さい。しかし、放射能被害が他所事だと思っている人々、特に甘い手判断を繰り返している医師達に警鐘 を鳴らしている話です。
=========================================================
健康診断にて甲状腺が少し大きい旨を医者から指摘され、その後病院に行きました。関西です。
⇒結果は、橋本病でした。サイクロブリンとかいう項目が3500超くらいの数値になっており、またAgTbという項目も異常値でした。
⇒腫瘍は特にありませんでした。エコーとエックス線検査まで行い、細胞採集はしておりません。
 私は、東京都内では相当に気を使っていたほうでしたが、それでもこのよう な結果になり、ショックです。女性でもなく、20代の私がなるとは思いませんでした。定期的な検査をかかさず、リスクと相談しながら生きるしかありませ ん。甲状腺がんで済めばいいほう、心筋梗塞や肺がんなどが来ないことを祈ります。
放射能被曝で橋本病になったかはわかりません。ただ、もしそうだとすれば、以下のように異常なまでのガードをしていても、健康被害が出てしまった一例に、後々なるのではないかと思います。
■基本データ
①年齢20代後半
②既往症なし。タバコ吸わず。
■気を付けていたこと
①食事は関西の実家から冷凍した手料理を送ってもらい、水は水道水一度ものまず。
②マスクは5月あたりからはN95を付け始めていた。日が経つにつれ不安になり、マスクを増やし、8月以降には「1枚目:N95、2,4枚目:花粉マスク、3枚目:濡れたガーゼマスク」。
③花粉ゴーグルは3月から移住する11月までずっとつけていた。髪の毛付着防止のため、ニットキャップも3月~11月までずっとつけていた。服に付着しないようにナイロンヤッケの上下も夏以外は全部着ていた。手袋もずっとつけていた。
④服は必ず玄関か外で脱ぎ、靴の裏は毎日洗っていた。服も、外気に触れたものと触れていないものとを分け、洗濯していた。
■甘かった点
①3月11日に危険を感じ、関西に避難したが、仕事のため3月20日に帰ってきてしまい、1時間ほど外出した形となったこと。
②3月~ゴールデンウィークまでは花粉マスク1枚か2枚だったこと。
③居住地が3月から7月中旬まで葛飾区、7月中旬~11月中旬までは青梅市近辺だったこと。
以上、ご参考頂ければ幸いに存じます。
—————————————————————————————————————–

埼玉でお子さんの甲状腺で、サイログロブリンの数値異常が出ている話きのうお伝えましたが、また埼玉の別のお子さんで、同じような情報が伝わってきました。月に一度の血液検査で経過観察が必要という事は、医師の側にも緊張が出ているということでしょう。

=========================================================

埼玉県在住で、先日甲状腺検査を、息子と娘に行いました。

息子は、ギリギリセーフだったようですが、娘はサイログロブリンの値が基準値を大幅に
越えていました。。。
今後は、子供二人とも月に1度の血液検査で経過観察が必要なようです。
私も、触診ですが、甲状腺が腫れていると言われました。
血液検査をしており、結果待ちです。
先生曰く、「どちらかに出やすいと言えば、男児より女児に高い数値が出ている」とおっしゃっていました。
やはり、男児は心臓・筋肉、女児は、甲状腺なのでしょうか・・・。
昨年信用できる友人から、「チュエルノブイリの時、政府が安全と言った場所に住んでいた日本人の母親と
娘さんが、二人とも10年後に甲状腺ガンを発症して、今も治療中」と聞いたので、気をつけていたので
すが・・・。
今後、どうにか数値が下がるように努力して、出来ることをやって行こうと思っています。
避難を今できる状況ではないので、せめてまとまった休みは、遠くに避難したいと思います。
こんなことしか出来ない自分もはがゆいし、こんな日本になってしまったことも
残念でなりません。
===================================================

==============================

子どもの学校(武蔵野のエリア)で、夏前に一人、12月に一人高校生が突然死しています。

夏前のお子さんは高2女子、もともと心臓に疾患あり、ただ日常の生活には問題なく、活発に体育などもやっていた。
普通に就寝して翌朝なくなっていたそうです。
お気の毒には思いましたが、そのとき、私には放射能との関係は浮かばなかったのです。

そして、12月のお子さんは全く健康体の高3の男子で、大学受験にむけて頑張っていたところ
風邪のような症状が出て、その2,3日後に急死したそうです。
その後の会合で先生が、近隣の学校で突然死が増えているので
十分にお子さんの健康に注意を払ってくださいとのお話があったそうで、
後日、子供経由で学校からの手紙として同じ内容のものが印刷されて配られました。
どんなに勉強を頑張っていたからといって、健康な17,8の男子が死ぬことがあるでしょうか。

その後関西に住んでいる、子供の友達の兄(大学生)も急死したと聞きました。
持病は何もなく、一人暮らしで外食が多かったそうです。 放射能のせいかもしれない…背筋が凍るような思いでした。

4月以降はマスクなし、秋に入ってからはそれまで気を付けていた食物も少し緩んでいました。
秋に友達から、危ないということを教えてもらい、ネットで調べたところさまざまなことを知り
それから(とても遅くて恥ずかしいのですが、)食べ物は細心の注意を払っているつもりです。
そして年明けにこちらまで行き着いたのです。
本当に情報収集不足でした。
都内も高濃度に放射能汚染されていると知り、本当に驚いています。
一部のホットスポットのみだと思い込んでいたのです。
そしてテレビをつければどうでもいいお笑いやバラエティーをやっている…、

このギャップと何も安全に食べるものがないという事にノイローゼになりそうでした。

===============================================

千代田区の辻クリニックで患者さんから、何名かウランが検出されたということで(去年10月のブログ)爪の検査キットも家族分申込みしました。すでにご存じの方もおいでかと思いますが、辻直樹医師のクリニックです。皆さんも検索してみて下さい。
広告