TBS ビートたけしのガチバトル「放射能汚染はどこまで深刻か?」2011.12.28:浦安っ子の疎開を考える(都市濃縮・低線量被ばく)

(以下、転載です)

2011年12月28日、TBSにて「放射能汚染はどこまで深刻か?」ビートたけしのガチバトルが放送されました。

その動画をご紹介いたします。

さすが東電の息のかかったTBS。番組制作側の思惑に乗らない「自分づくりの教材」として活用すればいいと思う。

特に、お子さんをもつ方々には見てほしいです。

http://www.asyura2.com/11/genpatu19/msg/629.html

(コメを引用しておきます)

・小出裕章、広瀬隆、田中三彦氏、矢ヶ崎克馬氏といった反原発、被曝の専門家には絶対出演依頼をしない。言い負かされるに決まっているからね。放射能のことを知らない素人ばかり集めてどうするのか。

・池田信夫なんて、放射性物質は分解してなくなると思っているレベルだからね。

・小出裕章、広瀬隆、田中三彦、藤田祐幸、矢ケ崎克馬なら見たい。

・御用のプロパガンダじゃねぇか

・なんだ、御用番組かよ。小出裕章氏、広瀬隆氏、田中三彦氏、矢ヶ崎克馬氏らを呼ばずして何がガチバトルなんだよ。武田先生の孤軍奮闘が目に浮かぶようだ・・・。山本太郎がどこまで武田先生の援護射撃に回れるか・・・。

・yahooのこの番組の紹介記事に、今の日本の言論状況の病理が見えると思います。以下引用。
>番組内での自らの役割を説明したたけしは、終始中立的な立場を守り通し、完ぺきなレフリー役を果たした。難解なテーマの中で、視聴者も知らないような専門用語が飛び出すと「その話、難しいからやめ!」とすかさず、レフリーストップをかける。

・「難しいからやめ!」で思考停止することがなぜ「完ぺきなレフリー役」なのか。どれほど難しいことだろうが、論理とデータを尽くして事実を追及して、はじめて論争といえるのだろうに。そして良いレフリーは議論の深化にストップをかけたりはしないものだ。要するに、この番組は「考えたフリをしました」という番組であり、yahooの記者はじめ見識のない人たちは、そこを見抜けないということなのでしょう。そしてナアナアの議論ゴッコでは、本当の危険性は見過ごされたままになってしまう。山本氏の真摯な発言が宙に浮くのはやりきれない。こういった不誠実な番組作りや、それを容認する空気は断固変えなければならないと思う。

・全体をみれば、公正だったといえるのではないでしょうか。地震原因説をテレビで初めてとりあげたのが、大きい。それに、政府がこれほど信用されていないということを、初めて知った視聴者(バラエティしか見ていない人なら)も多いと思います。

・ビデオに撮ってじっくり見てた。「低線量被ばく 揺らぐ国際基準  NHK 2011.12.28 PM10:55より放映」も見た。

原発安全派の出してた
1.ICRP の被曝許容量の基準
2.新型の原発だったら、事故は起こらなかった。

などが、一気にひっくり返った。

1.は、被曝許容量の基準は、広島長崎のデータを元にしたこと。でも、それ自体が間違っていて、実際はもっとシビアな基準が必要だったこと。しかし、原発労働者がそれでは働けなくなるから、引き下げなかった事。 (子供や年寄りは原発で働かないから、という理由でデータすら取らなかった)
2.アメリカの新型原発の近くで、被曝が原因と思われる子供の病気が他の土地より断然多い。

だそうだ。

>1.は、被曝許容量の基準は、広島長崎のデータを元にしたこと。ちやうよ、ウラニューム炭鉱における労働者と、再処理施設で被爆した人間が元のデータ。ウラン採掘鉱山の経験から19世紀にさかのぼって低線量影響評価の基礎資料になっているのが事実

>2.アメリカの新型原発の近くで、被曝が原因と思われる子供の病気が他の土地より断然多い。バカじゃないのこの出演者たち、まともに受ける方も受ける方だがアメリカは過去1979年3月から原発は1基も作ってません、ブッシュが承認したが材料費高騰で立った物が無い。最近、オバマ氏がAPWRを作ると決定しただけです。1970年台の原発が新型炉なんて30年以上前の車が新型といっているのと同じ。新型原発が現実に存在しないのに何故新型による被爆が原因と出来るのでしょうかね。大丈夫なんだろうか、はいはい証拠ね
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB%E6%89%80

そのほかにも沸騰水と加圧水を混同してるし。潜水艦はPWR、その前からBWRやCP1はあったのに、初めての原発が潜水艦のだと言ってるし。とにかく、誰でも良いから反対派を集めてきただけですね。

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