浦安のダメ教員!読みなさい!「茨城から沖縄に避難した十五歳の高校一年女子生徒が恩師にあてた手紙」(都市濃縮・低線量被ばく)

浦安にはダメ教員が多いといわれています。県の教員人事に優先権がある影響からかと。第一優先は政令都市の千葉市。次は県教育事務所(出張所)がある船橋市などなど。スポーツなどでも市川・浦安と市川市にセット化される町です。そんな後回し地域でも「いけてる先生」はいたようですが、松崎市長・黒田教育長のyes-manでないと、他市や他部署に異動させられてしまう現場ができあがってしまい、残ったイイ子チャン教員が多いとのこと。組合活動すら許されず、「松崎色・教育委員会」のいいなりの学校現場。教育委員会による避難訓練中止問題など、子どもたちを守りにくい町です。浦安の教員に浦安の子どもたちは守れないと思っていますが、教育委員会に対して現場がどこまでやれるでしょうか?

低線量被曝の影響が、各地の子どもたちにでています。浦安も時間の問題です。

内部被曝を防ぐためにも給食食材の放射能測定が必要です。

<学校給食>・給食の食材配給を前日までに行うように、県給食会や配給業者に指示する。

・給食管理栄養士は、前日配給できない食材・東日本産の食材を使わないメニューを検討する。

・1食分の食材をミキサーにかけて放射能測定を行う。

・測定結果と産地を当日朝までにHPにて公表する。

<その他>

・津波避難訓練を学区内マンション自治会と官民協働で行う。・クリーンセンター付近、液状化汚泥の保管区域を子どもの立ち入り禁止区域とする。

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(以下転載です)

茨城から沖縄に避難した十五歳の高校一年女子生徒が恩師にあてた手紙。

http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/a0f32e0d10a294d046a4cb84c7a68d83

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お元気ですか?私たちは沖縄に移住し、父、妹は茨城に残っています。私は確実に被爆をしています。症状がかなりでています。主に甲状腺が腫れたり、鼻血、じんましん、免疫力低下などです。自分でもびっくりするくらい体に異常が起きていて、あのまま茨城にいたら、近い将来死んでいたかもと、沖縄の医師に言われました。先生方は公務員ですから、動けないことも、放射能について生徒に教えることができないのもよく分かっています。様々な情報から真実を知った時、すごく苦しみました。もうすでに何人の人が死んでいるのか、ご存知ですか?私たちの世代が、あと10年後、それよりも早くごっそりいなくなると言われています。茨城にいる友達が心配で仕方ありません。ネットを通して、みんなに情報を流し ていますが、今がよければいい。どうせ子供産めないから、うちの親は公務員だから動けないなど将来に対して後ろ向きな考えばかりです。仕方ありません。高校生が事実を知っても、親に言えず、不安な毎日を過ごすばかりです。だからその親に一番放射能の怖さを伝えられるのは教師だと思いませんか?そのためにリスクはかなりあるかもしれません。それでも子供たちは 大人の宝物ではありませんか?今の子供たちを守れるのは大人しかいません。残念ながら、国は子供の命より経済をとってしまいました。もし、将来がんが増えて、国にあの時の放射能が原因だと訴えても因果関係なしといわれるでしょう。原発が爆発したときの「ただちに影響はない」、ただちにですよ!将来はどうなのかです。

もし、今までどおり普通に暮らしていれば、将来苦しむことは、はっきりわ かっています。私は今がよければいいなんて絶対に思いません。今なんてどこでもできます。今いる場所によって将来が大きく変わるのです。私はこちらにきてよかったと本当に思います。 ですが、一番気掛かりは茨城関東東北にいる子供たちの未来。本当に怖いです。誰も悪くありません。誰も責められません。 しいていうなら、国と東電。私たちは皆被害者です。だからこそ、自分の命は自分で、子供の命は親で守らなければいけないと思います。

先生どうか放射能について真実を調べてください。どうかそれをたくさんの人に教えてあげてください。大事な生徒を守ってください。そこからは、それぞれが決めることです。茨城での食生活空気感染に十分お気をつけてください。ありがとうございました。

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茨城県より9月に沖縄に移住した 高校一年の女子生徒さんの手紙です。4月より自転車通学で水戸へ登校。往復で五キロ以上、雨が降っても、傘ささないで半年近く通いました。体調不良が多くなり、大量鼻水や鼻血、鼻血は1日に、二回から三回ふつうに出始め、首が腫れてのどが痛み、顔にむくみ、胸の上と腕に赤い大きな発疹も出ているそうです。

ネットを通して、茨城の同世代のみんなに呼びかけているそうですが、そちら から返ってくる答えが「のどが痛い」「鼻血が突然出る」「体が前より疲れやすくなっていてだるい」という体調不良を訴える友達が多くなっているそうです。漠然とした不安を抱えている女の子たちが多いそうで、あきらめにも似た気持ちを彼女へ吐露してくることも多いといいます。 若い世代の女の子たちの中で、リアルにこうしたやり取りがされていることを知ると、この社会のあり方はどうすべきなのかと思います。闘っていくしかないと、僕は思っています。(木下黄太)

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