被災地からの瓦礫到着。トラック、コンテナ周辺はすでに35マイクロシーベルト以上(JR東京貨物ターミナル)浦安のみなさんは絶対にマスクしてください。

浦安のホットスポットが話題持ちきりですが、いよいよ浦安市終了の日が近づいてきてしまいました。

被災地瓦礫処理による放射能汚染。

子どもたちを守るためには、疎開しかないと考えています。

汚染数値は、タイムリーに報道されません。

今後もガイガーによる個人測定が必要です。

———————————————

(以下、転載です。)

@sayakaiurani うちゃか。

「被災地からの瓦礫到着。トラック、コンテナ周辺はすでに35マイクロシーベルト以上。
場所はJR東京貨物ターミナルです。本日は絶対にマスクしてください。」

「報道陣みんなマスクしてる。」

「コンテナから漏れ出た液体はかなり高いですが、周辺は5.8マイクロシーベルトですね。RD」

「本日の瓦礫はこれで終了っぽい。さっきの写真の場所は、0.6マイクロシーベルトになった。なんであんなに高くなったり、トラックがいくと低くなったりす るんだろう。でなんでこんなに騒いでいるのに、え?搬入されんの?みたいな人がまだいるんだろう。情報の温度差を感じる。。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

———————————————————————————————————————-

10月20日付けNHKニュース:

東日本大震災で出た岩手県宮古市のがれきを、都内で処理することにしている東京都が、処理に当たる業者を選んだ結果、燃えるがれきについては、東京港にあるゴミの埋め立て処分場に隣接する、処理業者の施設で焼却されることになりました。

東京都は、東日本大震災の被災地で大量に出たがれきについて、被災地を支援するため、平成26年3月までの2年半にわたって受け入れ、処理することを決めて います。東京都はまず、岩手県宮古市で出たがれき1000トンを、来月までに鉄道を使って都内に運び込む予定で、それに先立って、がれきの処理に当たる、 都内の4つの業者を選びました。これらの業者は、がれきのうち、金属などの燃えないものについては細かく砕いたうえで、東京港にあるゴミの埋め立て処分場 に埋めることにしています。一方、木くずなどの燃えるものについては、埋め立て処分場に隣接する産業廃棄物の処理業者の施設に持ち込んで焼却したうえで、 最終的に埋め立て処分場に埋められることになりました。東京都は「がれきを処理する過程で、そのつど、放射線量や放射性物質を測り、安全性を確認しながら 処理を進めていきたい」と話しています。

選ばれた4つの業者とは次の通り

そしてこれらの業者で分別された後、可燃性の瓦礫を燃やすのはただ一社、東京臨海リサイクルパワー株式会社が選定されました。

この会社は、都の東京湾埋め立て処分場の中央防波堤内側埋立地内にある、東京電力が出資、設立した会社です。

設立は2002年。共同出資者は、

東京電力株式会社
東電環境エンジニアリング株式会社
清水建設株式会社
荏原環境プラント株式会社
オリックス環境株式会社

2004年には東京都から中央防波堤内側の土地を購入し、プラントを建設。一日の産業廃棄物処理能力は550トン。

事業スキーム」を見ると、中間処理業者である程度処理済の産業廃棄物を受け入れ、環境省、経済産業省からの補助金を受け、廃棄物を処理、リサイクルして儲ける、という形態です。何故補助金まで出るのか。

東京都が結んだがれき処理協定では、都の指定する焼却処理の条件に合致するような会社は東電の子会社しかありません。そして現在の社長は2009年に東京電力から就任しています。

東京都が東電と密接に絡んでいることが透けて見えます。

そして何故遠い被災地の放射能汚染瓦礫の焼却を受け入れたのか。もうわからない方はいないと思います。

東電が儲かるからです。東京都はそれに加担したのです。

許しがたいことです。都民の命と健康を無視して、東京都は東電を儲けさせる為に瓦礫を受け入れたのです。

この瓦礫の試験焼却で104Bq/kgの放射性物質が出たことが明らかになっています(焼却灰から)。

放射性物質が含まれた瓦礫を燃やすと、放射性物質が粒子となり拡散することがわかっています。

それがフィルターで取り除けないことも。

瓦礫の焼却は何としても阻止させねばなりません。

広告