テレビ朝日「報道ステーション」への要望届く。浦安市のホットスポット放射能汚染放置問題。(5.63μSV/h)

浦安市教育委員会の市内放射能汚染に対する子どもへの悪影響を軽視するなかで、マスコミへの要望が届くようになりました。

先日の東京新聞に続き、テレビ朝日が取り上げてくれました。

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11月1日の報道ステーションで、古舘一郎氏が「ホットスポットの浦安市」と発言。

多くの視聴者が、「柏市との間違いでは?」 と、思ったようですが、その直後から、「浦安」「ホットスポット」の検索ワードが急上昇しました。

これをきっかけにして、この問題への関心が高まりました。

検索されるのは、「新浦安ナビplus」「浦安シロツメクサの会」「東京新聞の先日の記事」など。

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「老婆心」では、他団体と連携して報道機関との関係も深めていくことになりそうです。

子どもたちを守る「絆」を大切に…

事態はかなり危機に瀕していると見ていますので。

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(以下、転載です)

10月30日の東京新聞(26面)によれば、千葉県浦安市には複数のホットスポットがありそうです。

にもかかわらず、浦安市はまったく対応を行わなかったというのです。

【公園で、6マイクロシーベルト超えも】

千葉の浦安では、5マイクロシーベルトを超える地点の存在が指摘されています。

保護者団体「シロツメクサの会」が、市議とともに計測したところ、マンション群の雨どい下で、1時間当たり3~6マイクロシーベルトを検出。この場所は、7月中旬にも同じく2.3~4.4マイクロシーベルトを観測。浦安市に対して線量調査の必要性を訴えていました。公園では、6マイクロシーベルト超えの地点が見つかり、他の公園でも1マイクロシーベルトといった箇所も存在しているといいます。

【浦安市「とくに注意は必要ない」】

危険な数値が出ていたにもかかわらず、浦安市の対応は驚くべきものでした。

「長時間いることはないので、特に注意は必要ない」
繰り返し訴えたにもかかわらず、上記の趣旨の返答を言われ続けたと、記事に書いてあります。
浦安市の環境保全課は、市内の学校など52地点を調査。

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