君津・富津の放射能汚泥問題は東京湾内の潮の流れにのって浦安にも影響があります

(以下、転載です)

小櫃川(おびつがわ) 湊川(みなとがわ)の水源地

富津・君津の産廃処分場に 県内各地から 大量の汚染汚泥が 搬入されています!
君津市の大福山(だいふくざん)新井総合(株)
富津市の大塚山(おおつかやま)太平興産(株)
富津市 一般廃棄物処分場富津市
処分場
上記3か所にどんどん運び込まれています!!!
産廃処分場には セシウムを取り除く 機能はありません。
更に セシウムが溶けた水を ずっと貯め続けることも構造上不可能です。
大雨が降れば 場内の水は溢れでます。溢れ出た汚染水は川に流出します。この川は 35万人の水源です。
土砂崩れの警戒地域も多く地震や劣化などで 遮水シートが破損すれば久留里の名水にも入ります。
いずれも 起こりえることで起きてしまってからでは 遅いのです!
現に 柏や伊勢崎の処分場の放流水から 基準値を超える放射性物質が検出されています。
群馬県 伊勢崎 最終処分場排水 基準値越え 毎日新聞
千葉県 柏 焼却灰汚染濃度高すぎ停止へ 毎日新聞
千葉県 柏 高濃度セシウム利根川への放流停止 毎日新聞
千葉県 柏 最終処分場 放流停止 除去装置設置へ
横浜市では 住民の抗議により下水道汚泥 焼却灰埋立てを凍結!
このまま 黙っていたら恐ろしいことになります!
処分場に埋め立て出来るとされていたセシウムの上限は100ベクレル/kgでした。
原発事故後政府は勝手に基準を8000ベクレルに上げてしまいました。
更に 10万ベクレルの汚泥や福島の放射能瓦礫も処分場に持ち込めることにしてしまいました。
汚泥を焼却すれば煙突から セシウムが拡散します。
セシウムは半減期30年ベーター線を出し続けます。
やがて 水酸化物となり水に溶解していきます。
そんな物質をなんの処理もなく水源地に埋め立てています!
5市以外の所からも大量の汚泥が搬入されています!
即刻 搬入中止を埋立中止を呼びかけねばなりません!

袖ケ浦市 放射能から子供をまもる会

http://sodegaurakodomo.blog.fc2.com/?no=3

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セシウム以外の核種も廃棄物に含まれているはずです。

トリチウムの危険性 http://george743.blog39.fc2.com/blog-entry-631.html

そして、東京湾内への汚染は、必ず浦安市民の問題にもなります。

東京湾内の潮の流れによって、袖ヶ浦一帯だけでなく、対岸の横浜・川崎・東京・浦安と影響は避けられないと考えます。

ぜひ、この機会に東京湾内の潮の流れを確認してください。

「東京湾内の潮の流れについて」レポート  annual2-08

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