浦安市放射線測定のトリック(安全ではない)

浦安市HPより

「簡易測定器よりも正確な測定が可能なシンチレーション式サーベイメータを使用しており、市内52地点(すべての市立小学校・幼稚園・保育園と公園8地点)を5グループに分け、順次測定を行っているところです。」

http://www.city.urayasu.chiba.jp/item25666.html#itemid25666

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セシウム以外の多くの放射性物質が放出されている今、一つの核種に目を向けさせておくと、線量が低くおさえることができる。
セシウムのガンマ線しか計れないシンチレーション式線量計を使う理由はここにあります。

市販のガイガーを粗悪品があるということで認めず、シンチレーション式があたかも公式にふさわしい雰囲気を作っている市の姿勢に対し落胆しています。
おそらく、これから隠されてきた真実が明らかになってくるはずです。新しい核種が検出みたいな報道。その時の子どもたちの健康被害の責任を市はとってくれるのでしょうか。

ガイガーカウンターはβ線も計れる。パンケーキGM管ならα線までも計れる。
外部被曝だけで考えるのならば、ガンマ線だけでよいのでしょうが、子どもたちの被曝の危険性を考えるならば、食事や呼吸による内部被曝までも考えないといけない。ストロンチウムやプルトニウムまでを考慮に入れると、相当の被曝の危険性があることを考えないといけないと思います。

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