放医研を出せば責任が回避できると考える浦安市

9/30 放医研杉浦氏「首都圏にはストロンチウムは飛んできてない!?」

放射線医学総合研究所 緊急被ばく医療研究センター長の杉浦紳之氏

昭和60年東京大学医学部保健学科卒業

平成3年東京大学大学院医学系研究科社会医学専攻修了

放医研の安全デマがはっきりしてきました。やはり、東大の御用学者の集まりです。

ハワイやグアムで検出されているストロンチウムですが、半年たってようやく明らかになってきました。

「横浜市港北区のマンション屋上からストロンチウム90がキロ当たり195ベクレル検出されたとのことです」

http://www.asahi.com/national/update/1012/TKY201110110626.html

いずれ、関東全域に飛来した事実が明らかになるはずですが、その間に多くの子どもたちの健康被害が深刻化します。国や県からの避難指示は福島同様出ませんので、親の自己責任になります。悲しい限りです。

——————————————————-

http://www.city.urayasu.chiba.jp/secure/25666/genjo_01.pdf

平成23 年8 月5 日
■浦安市の現状について、(独)放射線医学総合研究所に聞きました。
Q1:現在の市内における大気中の放射線量は、どのような状況ですか。
A1:平常時の大気中における放射線量は、地上100 センチメートルで毎時
0.05~0.10 マイクロシーベルト程度となっております。そのため、8 月2 日
時点での浦安市の放射線量(高さ100 センチメートルの平均で毎時0.17 マイ
クロシーベルト)は平常時よりやや高めになっています。これは福島原発の事
故直後に風に乗って飛来した放射性物質が、雨によって地上に落ち、土壌に付
着していることが原因です。

「現在もメルトダウンが進行しています。地中から放射性物質が放出されています。
北風にのって関東まで約5時間で飛来します。」
Q2:現在も福島原発から放射性物質が飛来してきているのですか。
A2:現状では、福島原発からの放射性物質の放出はほぼ止まっていますので、
千葉県までの飛来はありません。実際に、千葉県市原市のモニタリングポスト
では5 月18 日以降に降下物が検出されていない状況であり、市内における大
気中の放射線量は、時間の経過とともに下がる傾向にあります。

「メルトアウトしていますので、地中で爆発が起きると、多くの放出があります。
近いところでは、10月1日ごろ関東に飛来しています。」
Q3:現状の放射線量で健康への影響はありますか。
A3:現状の市の放射線量で健康に影響があるとは考えられません。国際放射線
防護委員会では、「100 ミリシーベルトの被ばくで、がんの死亡率が0.5%上昇
する」と推計していますが、それ以下の被ばくでは、がんの死亡率が上昇する
かどうかは科学的に実証されておりません。

「長い間、レントゲン診断などでの医療被曝を、年間1ミリシーベルトにしてきたのは、どうしてですか?100倍でもOK?」

Q4:幼稚園の園庭や公園などにある砂場は、周りに比べて放射線量が高いと聞
きますが本当でしょうか。外部被ばくもそうですが、子どもたちが砂を飲み込
んでしまった場合の内部被ばくも心配です。
A4:他の場所に比べて、砂場という条件だけで放射線量が高くなることはあり
ません。また、万が一、砂をなめたり飲み込んだりしてしまっても、放射性物
質は砂に吸着したまま消化されずに排泄されますので、内部被ばくを引き起こ
すことはありません。

「呼吸による内部被曝の恐れはないのでしょうか?砂場が高い線量ならば周辺の埃なども危険だと思います」
Q5:その他にも放射線量が周りに比べて高い場所があると聞きますが、何か注
意しなければいけないことはありますか。
A5:現状で市内に存在する放射性物質は、セシウム134 とセシウム137 の2
種類のみであり、どちらも水に溶けやすく、土壌に付着しやすい性質をもって
います。そのため、雨どいの下や側溝など、雨の後に泥が溜まるような場所は、
周りに比べて放射線量が高くなることがあります。しかし、あくまで校庭等の
中心付近で測定した数値と比べて高くなる程度で、そのような場所に長時間い
ることは基本的にないと考えられるため、特に注意は必要ありません。

「横浜のように、ストロンチウムが検出されるはずです。プルトニウムもあるはず。重いから飛ばないはデマです。水蒸気爆発以外にも、気化される高温爆発があった模様」

広告