給食「ごはん」の放射能汚染測定要望(浦安)

(以下、転載です) 

【千葉の検出限界、40ベクレル】

 この「検出せず」という表現が議論を起こしています。検出せず、とは、放射能測定器の検出限界以内だった、という意味であることが多々あります。千葉県の調査では、検出限界が40ベクレルであったことがわかっています。千葉県は、公式HPでも多古米の新米の検査結果を公表しています。その中に検出限界の記述があります。

 ・セシウム134 20ベクレル

 ・セシウム137 20ベクレル

 つまり、セシウム合計40ベクレルまでは検出限界になってしまうのです。ですので、可能性としては、0ベクレルから39ベクレルまでの範囲があります。ですので、1ベクレルだったのか、39ベクレルだったのかわからないのです。

 【市民レベルでの計測が必要】

 一方、東都生協の検出限界は1ベクレルです。本当に安全かどうかは、東都生協などが計測すれば明確になります。もし検出限界が1ベクレルで、それでも「検出せず」の結果であれば、安心して食べることができるのではないでしょうか。 また、ドイツ放射能防護協会が推奨する食品の放射性物質は1キロ10ベクレル以内だということもあります。 千葉県産の新米が本当に安心なのかどうかは、今後の検査結果と、それをもとにした議論を待つ必要がありそうです。

http://hotspotmap.blogspot.com/2011/08/blog-post_12.html

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悲しいことですが、浦安市の教育委員会に電話してみても、なかなか聞き入れていただけないようです。

より多くの方に、給食食材放射能検査の要望を電話していただけるよう声かけしています。

それまでは人体実験のような日々が続くことになりそうです。

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