被曝の危険性がある中で強行された卒業式(浦安:3月23日)

一部の学校では、実施の危険性を先生が訴え、延期の提案がなされていた卒業式。

結局、諸外国などからの情報を踏まえ、当日欠席した子どもも目立ちました。

首都圏の汚染状況がはっきりし、その日もストロンチウムやプルトニウムが飛んできていたようです。

本当にひどい話です。

3月15日以降や21日以降の外出を伴う行動を記録しておいたほうがよいと思います。

また、今までになかった身体の変調も記録が必要です。

場合によっては海外などでの受診や検査をお勧めします。

なお、現在も放射性物質は放出されています。

ニュースで取り上げられないからといって、ホッとはできません。

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