「産地などを心配している人もいるだろうから、弁当持参は可能ですよ」

以下、転載です

学校から「産地などを心配している人もいるだろうから、弁当持参は可能ですよ。申し出てください。」という公表があれば良いと思う

これは学校側からの発表でなければ意味がない

そうすれば、言い出せなかった人も気兼ねなく弁当に切り替えられるし、学校の発表なので気が乗らない担任の先生も対応していただけそうだ。学校が公表する事で弁当人口が増えればイジメもおきないだろうし、弁当持参する人が当たり前になってくると思う。もちろん色々な問題が出てくるのは当たり前だけど、それを解決していくのが「教育現場」の腕の見せ所だろう。更に、各家庭で「なぜ弁当にするのか」という事を話し合えて、危機回避能力がつくと思 う。子供は、これから生き抜いていく上で友達の家での食事やお菓子等、毎回自宅だけでご飯を食べていけないかもしれないので、内部被爆によるリスクの知識 を持っていないと色々食いまくってくる可能性がある。
もちろん、給食の検査体制を整えていくのは急務だろう。ただ行政の対応は遅いし、検査機 関は少なく順番待ち、検査機器の納期や値段・精度の問題を考えるとすぐに対応できるものではないのかもしれない。検査体制が整うまで弁当にする人の為にも 「弁当持参可の公表」が必要だと思う。

http://hibaku.blogspot.com/2011/08/blog-post_2139.html

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