住民の意思によって、学校給食が変わった(福島・白河)

<以下転載です>

何の科学的根拠もないまま、国が机上で勝手に決めた暫定基準値を破棄し、独自により厳しい基準値の下に学校給食を組みなおした福島県白河市。
校長を始め教員たちは、「教育者として子供を守っているんだ」という自信を取り戻し、保護者たちは、以前にもまして子供たちの食に関心を持ち、何より、子供たちの表情が明るくなったことは、大きな救いです。
白河市を皮切りに、この動きは福島県の線量の高い地域に、今後どんどん広がっていきます。

3月17日に突然、発表された国の決めた食品の暫定基準値。
子供を守るため、こんなものなど信じることはできないと、福島の保護者たちが市や教育委員会に訴えて、学校給食の内容を変えてしまいました。
市の側や教育委員会の内部でも、以前から「野菜に500ベクレルは、どう考えてもおかしい」と疑義が起こっており、とうとう国の基準を実質、破棄して独自の安全基準を設けたということです。

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-839.html

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学校給食食材供給(千葉県学校給食会)

http://www.cgk.or.jp/

9月野菜の産地、新米の時期

http://www.cgk.or.jp/genan.pdf

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