【浦安パパママ必見】給食拒否の理科の先生:川根眞也さん講演会「親子講座 こどもたちを放射能から守ろう:低線量・内部被ばくの危険性」~江戸川・荒川「河口ホットスポット」に囲まれた浦安市20年汚染:浦安っ子の疎開を考える(都市濃縮・低線量被ばく)

「親子講座 こどもたちを放射能から守ろう:低線量・内部被ばくの危険性」

さいたま市立三室中学校 理科教諭
内部被ばくを考える市民研究会 代表
facebook 「福島第一原発を考えます」 放射能防御プロジェクトに参加
原発事故直後から放射線量を測定し「子どもたちを被ばくさせてはいけない」と校長先生に直談判した熱血先生です。(浦安市はダメ教員ばかりなので、こんな先生はいないです…昔は、何人かマトモな先生がいたんですけど…)
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文科省「放射線副読本」が全国の学校に届けられ、「放射線はこわくない」教育が始まろうとしています。福島原発事故から1年。放射能汚染は収まるどころか、これからが内部被曝からどう子どもたちを守るかが最重要な問題
になってきます。
最大の当事者になってしまった子どもたちが、放射線について正しい知識を持ち、内部被曝から命を守ること、そして、持続可能な未来を切り開くため考える力を育てていくことが重要です。また、これは取り直さず、私たち大人の問題でもあります。

川根先生のお話を聞き、「副読本」の問題点を明らかにし、使用中止にすること。内部被曝の危険性を親子で学びましょう。

TBSテレビ 報道特集 「知られざる放射線研究機関 ABCC/放影研」2012.7.28~江戸川・荒川「河口ホットスポット」に囲まれた浦安市20年汚染:浦安っ子の疎開を考える(都市濃縮・低線量被ばく)

TBSテレビ 報道特集 「知られざる放射線研究機関 ABCC/放影研」2012.7.28

「フクシマの今までの被曝評価は、すべて外部被曝のみ。内部被曝を一切無視しているのは周知の事実だが、それを公式の電波で認めさせた。報道特集の一本勝ちだ。」

「今の福島安全論が全く根拠がないことがよくわかる。」

「内部被曝のデータがない=わからないって事。安全だなんて断言できる訳がない。…と言う事は、安全だなんて『ウソ』って事。」

「ABCCによる被爆者調査の背景を物語る文書がある。 『アメリカにとってきわめて重要な放射線の医学的/生物学的な影響を調査するには、またとない機会だ‥。』」

NNNドキュメント「分断された故郷 放射能が降った村の500日」2012.7.23~江戸川・荒川「河口ホットスポット」に囲まれた浦安市20年汚染:浦安っ子の疎開を考える(都市濃縮・低線量被ばく)

NNNドキュメント「分断された故郷 放射能が降った村の500日」 2012.7.23

原発事故の影響で、計画的避難区域とされた福島県飯舘村。

菅野村長は「除染して帰村」の方針で村民の心を一つにまとめようと努力してきた。昨年末、国が避難区域の再編を発表。放射線量の高い長泥地区は帰還困難区域とされ、原則立ち入り禁止となる可能性が高まった。7月17日、故郷への道が封鎖される。家を捨て村外での転業を目指す人、故郷の土地を諦めきれない農家…放射能、そして区域再編に揺れる長泥地区の人々を追った。

【浦安パパママ必見】NHK ニュースウォッチ9 「放射性物質放出 冷却のさなかにも」(大量の放射性物質が首都圏に飛来したことを公表)2012.7.24~江戸川・荒川「河口ホットスポット」に囲まれた浦安市20年汚染:浦安っ子の疎開を考える(都市濃縮・低線量被ばく)

(以下、転載です)

NHK ニュースウォッチ9 「放射性物質放出 冷却のさなかにも」2012.7.24

大量の放射性物質が首都圏に飛来したことを公表

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福島原発事故は、きのうの政府事故調の最終報告で、一通りの調査報告が出そろったが、しかしまだわからないことばかりであることは、報告書自体が認めている。

特にいつ、どこからどんな理由で放射性物質が放出されたかは、どの報告書でも特定されていない。
取材を進める中で、原子炉の冷却を進めようとしていた時にも放射性物質が放出されていた事実がわかってきた。

【浦安パパママ必見】NHKスペシャル「メルトダウン 連鎖の真相」2012.7.21~江戸川・荒川「河口ホットスポット」に囲まれた浦安市20年汚染:浦安っ子の疎開を考える(都市濃縮・低線量被ばく)

NHKスペシャル 「メルトダウン 連鎖の真相」 2012.7.21

※NHK制作番組ですので、まとめサイトを見ながら、話半分でご覧ください。(事態はもっと深刻です)

※「まとめサイト」http://togetter.com/li/342883

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あの日「メルトダウン」していく事故の現場でいったい何が起きていたのか? 福島第一原子力発電所の事故は、発生から1年4ヶ月がたった今なお多くの謎を残したままだ。 番組では今回、1号機が爆発した3月12日から2号機がメルトダウンをおこした3月15日までの3日間を徹底検証する。実は、この期間にほとんどの放射性物質が外部へ放出されていた。 しかもそのほとんどは「水素爆発」によるものではなく、これまで国や電力会社が想定もしていなかったあるルートからだった可能性が浮かび上がってきた。史上最悪レベルの事故を防ぐことは出来なかったのか? 現場の作業を阻んだ放射線。そして外部からの支援も途絶え孤立していった原発の実態。 独自のデータと最新のシミュレーション、そして現場の当事者たちの証言から事故の真相に迫る。

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7/21放映のNHKスペシャル「メルトダウン連鎖の真相」は福島第一原発の大量放射能放出の大半が2号機によるもの、そしてメルトダウンの原因は津波で はなくSR弁の構造的欠陥、地震による配管の破損によるものではないかという可能性について踏み込んだ検証を行いました。

さらに日本の緊急時の物資供給体制がアメリカに比べても大幅に劣っていることを報じ、これらに対する根本的な対策がなされていない中での再稼動決定に大きな疑問を提示しました。

テレビ朝日 モーニングバード「浪江町長 再度の説明にも呆れ果てた」(東電福島原発メルトダウン通報協定問題)2012.7.12◆「事故報告書『捏造』か! 対立する東電と浪江町」2012.7.11~江戸川・荒川「河口ホットスポット」に囲まれた浦安市20年汚染:浦安っ子の疎開を考える(都市濃縮・低線量被ばく)

テレビ朝日 モーニングバード「浪江町長 再度の説明にも呆れ果てた」

(東電福島原発メルトダウン通報協定問題)2012.7.12

東電と福島県の浪江町が、原発事故直後に説明に行ったかどうかで対立している問題で、きのう東電が改めて説明に訪れた。
しかし浪江町町長は、前回とまったく同じ内容で無責任、呆れ果てたとの思いをあらわにした。

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テレビ朝日 モーニングバード「事故報告書『捏造』か! 対立する東電と浪江町」

(東電福島原発メルトダウン通報協定問題)2012.7.11

きのう野田総理は福島原発周辺の自治体に対し、事故直後の情報公開に不備があったと謝罪した。
その一方で東電と浪江町は、福島原発事故2日後に説明に行った行っていないで真っ向対立している。
今日の夕方、東電から回答があることになっている。